絵日記

痛かった思い出【矯正日記2】

2020/01/31
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矯正の痛みとわたしの失敗

小さいころから、痛いのが大の苦手だったわたしなので、矯正をやる前に、とにかく不安だったのは、長すぎる治療期間でも高額の治療費でもなく「治療中の痛み」でした。

 

学生のころ、矯正していた友だちたちは、あまりの痛さに泣いたり、装置に向かって怒ったりしていました。矯正をしていなかったわたしにはわからない、異様な光景でした。そんな様子を見てたのを見てきたので、ますます矯正に対して恐怖心を抱いていました。

 

成人してから、矯正をはじめた友だちにも「口の中の歯が動いてるのがわかって、それはもう例えようのない、今まで感じたことのない痛み」だと聞かされて、自分はそんな痛みに耐えられそうにないなと思っていました。

 

でも、今回矯正をはじめるにあたり、話を聞きに行ったある病院の先生に「何千人と患者さんを診てきて、みんな痛がってるけど、子どもでも痛くて装置を外したケースはないから我慢できるよ」って話を聞いて、すごく勇気づけられました。(自分は本当にビビリなんです…😂

 

それから、いろんな先生に話を聞いたけど、痛いのは毎月の装置の調整後、長くても1週間くらいだそうで、ずっと痛いわけじゃないし、痛くなったら痛み止めの薬を飲めばいいし、案外、大丈夫みたいです。

 

子どもでも我慢できるんだから

アラサーの自分なら1000%大丈夫なはずだ!!

 

そんな感じで意を決して通院をはじめたのですが、ここでさっそく失敗

 

実はわたしは生理痛もひどいので、ダブルで痛いのは嫌だなと思って、生理の時期と矯正治療の時期をずらしたんです。

 

でも、よくよく考えたら、どうせ同じ痛み止めの薬を飲むんだから、時期を合わせればよかった…!と、装置をつけた夜に気がつきました。

よく計画を練ったつもりが、全然考えられていない…😇

 

生理終了日から1週間後に矯正、というスケジュールになっているので、これから毎月、日にちを微調整して少しずつ合わせていこうと思います。

 

歯列矯正レポート

 

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平成生まれでアラサーでOLのぱおぱおです。 普段はWeb制作やDTPの仕事をしています。

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